あなたの歯並びに、みんなと同じ答えはありません

あなたの歯並びに、みんなと同じ答えはありません。

だから私たちは、一人ひとりの診断を大切にしています。

似た歯並びでも、治療方法が同じとは限りません

一見、同じような歯並びに見えても、年齢、骨格、歯の状態、歯ぐきや骨の状態、噛み合わせ、そして「どうなりたいか」まで、一人ひとりまったく違います。

そのため、見た目が似ているからといって、治療方法まで同じになるとは限りません。

矯正治療は「歯を並べる」だけではありません

矯正治療で大切なのは、ただ歯をきれいに並べることだけではありません。

どの歯を残すのか。どこまで動かすのか。抜歯するのか、しないのか。将来、どうすれば長く歯を使えるのか。

そこまで考えて、初めてその人に合った治療計画ができると、私たちは考えています。

一人ひとりに合った治療方法を考える

矯正治療には、いろいろな治し方があります。

大切なのは、「この治療ができるか?」ではなく、**「この人には、どの治療が合っているか?」**ということです。

最初から答えを決めるのではなく、一人ひとりを診てから答えを考える。それが私たちの診療スタイルです。

院長が責任をもって診る

当院では、矯正治療を院長が責任をもって診ています。

最初の診断だけではなく、治療が始まってからの小さな変化も確認します。予定通りに進んでいなければ、必要に応じて治療計画を見直します。

だからこそ、自分の目が届く範囲で一人ひとりを診ることを大切にしています。

治療途中からのリカバリーにも携わっています

これまで、「他院で矯正をしたけれど、思っていた結果にならなかった」という患者さんの相談や、治療途中からのリカバリーにも携わってきました。

困っている方がいれば、もちろん、できる限り力になりたいと思っています。

ただ、リカバリーの患者さんを診るたびに感じることがあります。

できることなら、最初の治療から納得できる診断と治療を受けてほしい。

矯正には、時間も費用もかかります。そして何より、治療するのは大切な自分の歯です。

できるだけ遠回りしてほしくありません。

「何人治療したか」よりも「目の前の一人をどう治療するか」

もちろん、多くの症例を経験することも大切です。

でも私たちは、**「何人治療したか」だけではなく、「目の前の一人をどう治療するか」**を大切にしたいと考えています。

治療中もきちんと経過を見て、必要なら立ち止まって考える。

そのために、一人ひとりと向き合う時間を大切にしています。

私たちが考える「量より質」

100人いれば、100通りの歯並びがあります。

そして、その人が望むゴールも100通りあります。

だから私たちは、治療する人数を増やすことだけを目標にはしていません。

量より質。

一人ひとりに目が届く治療を、これからも大切にしていきます。

あなたには、あなたの答えを

あなたの歯は、誰かと同じではありません。

だから治療も、誰かと同じでなくていい。

「この治療をしましょう」からではなく、**「あなたにとって、どんな治療がいいのか?」**というところから、一緒に考える。

それが、川西みらい歯科・矯正歯科の大切にしている治療です。

監修者情報
院長 岩佐健吾
岩佐 健吾(いわさ けんご)

長崎大学歯学部卒業後、複数の医療法人でインプラント専門医・統括院長を歴任。インプラントを本格的に学ぶため月1回、始発から終電まで福岡へ通い続けた経験を持つ。矯正治療は専門医との連携のもと習得。2026年、川西みらい歯科・矯正歯科を開院。