「前歯1本だけ治すつもりでした。」

でも、歯並びまで治療することになりました。

【治療前の写真】

【治療後の写真】

きっかけは高校生の頃の事故

昔から、少し歯並びが気になっていました。写真を撮るときも、つい口元を意識してしまい、笑うときには口元を隠してしまうこともありました。

そんな高校生の頃、前歯を強くぶつけてしまいました。

歯医者で神経の治療を受け、そのときは一安心しました。しかし、数年後、思いもよらない変化が起こりました。

前歯が少しずつ変色してきた

鏡を見るたびに気になる、前歯の色。最初はわずかだった変色が、次第に目立つようになってきました。

もともと歯並びが気になっていたのに、今度は歯の色まで気になるようになりました。

笑うときも、写真を撮るときも、以前より口元が気になるようになりました。

前歯だけ治せばいいと思っていました

「変色した前歯をセラミックにすれば、きれいになるかな」

最初は、それだけを考えていました。

しかし、カウンセリングでは歯の色だけでなく、歯並びや噛み合わせまで詳しく確認してもらいました。

そこで提案されたのは、当初は考えていなかった治療方法でした。

「先に歯並びを整えませんか?」

【矯正前の写真】

【治療計画のシミュレーション画像】

提案されたのは、矯正で歯並びを整えてから、セラミックで仕上げる治療でした。

前歯1本だけをきれいにする方法もありましたが、歯並びを整えることで、前歯の形や左右のバランスまで考えた仕上がりを目指せるとのことでした。

治療後のイメージも見せてもらい、納得したうえで治療を始めることができました。

歯並びが変わると、こんなに違うんだ

矯正が進むにつれて、少しずつ前歯が揃っていきました。

以前はガタガタだった歯並びが整い始め、口元全体もすっきりとした印象に変わっていきました。

変色した前歯ばかりを気にしていましたが、歯並びが変わることで、口元全体の見え方まで変わっていきました。

治療の途中から、気持ちにも少しずつ変化が生まれました。

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完成前なのに、もう笑いやすくなっていました

【初診時の写真】

【仮歯装着時の写真】

実は、矯正中も変色した前歯が気になっていました。

そこで、治療の途中から仮歯を装着し、見た目を整えてもらうことにしました。

前歯の色が自然になるだけで、口元の印象は大きく変わりました。

まだ治療は完成していませんでしたが、「少し笑いやすくなったな」と感じたことを覚えています。

最後はセラミックで仕上げました

矯正で歯並びを整えたあと、前歯の色や形、左右のバランスを確認しました。

仮歯で仕上がりのイメージを共有してから、最終的なセラミックを装着しました。

いきなり完成を目指すのではなく、一つひとつ確認しながら治療を進められたことが、安心につながりました。

前歯1本の悩みから、笑顔全体が変わった

【治療前の写真】

【治療後の写真】

最初は、変色した前歯だけを治すつもりでした。

しかし、矯正で歯並びを整えてからセラミックで仕上げる治療を選んで、本当によかったと感じています。

「もっと早く相談しておけばよかった」

【治療前の写真】

【治療後の写真】

長い間、前歯の変色と歯並びに悩んでいました。

何をどう治せばよいのか分からず、何年もそのままにしていました。

しかし、相談して初めて、自分にはいくつもの治療の選択肢があることを知りました。

前歯の変色で悩んでいる方、歯並びも気になっている方へ。

治療方法は一つではありません。

まずは今の状態を知り、自分に合った治療を考えることから始めてみませんか?

川西みらい歯科・矯正歯科

監修者情報
院長 岩佐健吾
岩佐 健吾(いわさ けんご)

長崎大学歯学部卒業後、複数の医療法人でインプラント専門医・統括院長を歴任。インプラントを本格的に学ぶため月1回、始発から終電まで福岡へ通い続けた経験を持つ。矯正治療は専門医との連携のもと習得。2026年、川西みらい歯科・矯正歯科を開院。